猫の歯周病について

うちには現在、3匹の猫がいます。1匹はペットショップで購入した子、あと2匹は拾った子たちです。現在、10歳、6歳、10か月で全員男の子です。その中の10歳の子が、腎臓の病気をかかえていて、2週間に一度動物病院に通院しています。今のところ、通院しているので何もなく問題なく日々過ごしていますが、ある日いつものように動物病院に行ったときのことです。元々ちょっと口臭が気になっていたのですが、その日病院で呼ばれるのを待っていると、待ち合いにあるモニターに歯周病のことが紹介されていました。口臭が気になることもあり、診察室で先生に相談するとだいぶ歯が汚れていて、歯茎も腫れていて、腐りかけている歯もあるということで歯の手術をすることになりました。奥歯は全部抜き、犬歯は1本だけ抜きました。猫はご飯を食べるとき、丸飲みするそうなので奥歯がなくても大丈夫ということだったんですが、手術後2週間ほどはあまりご飯も食べなかったのですが、今は前と同じようにしっかりとご飯も食べてくれるようになったので、とても安心しています。

チカちゃんの病気

我が家で飼っている猫チカちゃん。名前は女の子っぽいですが、おじさんです。今年で我が家へやってきて15年になります。だいぶおじいさんになりましたが今でもなかなかの美しい猫です。最近では大きな病気をすることもなく、元気に暮らしています。そんなチカちゃんも我が家に来たばかりの小さかった頃、死にそうになったことがあります。ちょうどトウモロコシがおいしい季節、子猫だったチカちゃんもトウモロコシが大好きらしく食卓にあったトウモロコシを泥棒して食べてしまいました。たくさん食べ過ぎたせいか、消化不良になったのかその後ぐってりしてしまい、一時は死んでしまうのではと心配でした。幸い病院にも行くことなく良く実には回復したのですがほっとしました。それからはトウモロコシは食べさせないようにしています。もっともっと長生きしてほしいです。

猫ちゃんの膀胱炎

私が飼っている愛猫についての、実際の病気体験談を書かせていただきます。私が現在飼ってる猫の種類は雄のラグドールで、現在2歳3ヶ月になります。この子がかかった病気は膀胱炎です。症状としては、トイレがいつもより長かったり、いつも温厚な性格だったのに触ると唸り声をあげたりすることがきっかけでした。とにかく、行動がいつもとは違っていました。そこで、病院に連れて行ったところ、突発性膀胱炎の疑いが。突発性膀胱炎は、寒さやストレス等色々な理由でなるらしいのですが、、、うちの猫ちゃんが発症する前に、私は引っ越しをしました。そこで猫ちゃんにストレスがかかってしまったのかな。と反省しております。膀胱炎の方は、処方された薬で完治しました。

ネコの病気は怖い

私はネコが好きでペットとして飼っています。今のネコは2代目で、最初に飼っていたネコは病気で死んでしまいました。最初のネコは捨てネコで、母が仕事帰りに家に持って帰って来ました。捨てネコは目やにが溜まっていて目が開けない状態でした。体も小さくて、急いでご飯を与えました。よほどお腹が空いていたのか、がつがつと食べてくれて、それから落ち着いたのか、ぐっすりと寝てしまいました。少し元気が出たようでした。それから次の日に動物病院に連れていったところ、風邪の症状が出てたようで、注射をしてもらい、家で飼うことになりました。それから元気も出て、遊び回るようになったのですが、ある日突然元気がなくなり、あっけなく亡くなってしまいました。ほんの小さな病気でもネコは死んでしまいます。どんな些細なことでも、異常があったら病院にいくことをお勧めします。

長毛種のダンゴ毛玉はとっても危険

我が家にはノルウェージャンフォレストキャットとクリリアンボブテイルの2匹の長毛種猫が居ます。
クリリアンボブテイルの方はブラッシングが好きで毎日合計30分以上求めてくるのですが、ノルウェージャンの方はブラシをおもちゃだと思っているらしく、噛み付いたり蹴り上げてきたりでほとんどブラシをかけることが出来ません。
1年ほど前に、お尻の周りに500円硬貨ほどのダンゴ毛玉が出来てしまい、ブラシは嫌がるし皮膚の近くだった事もありバリカンも使えず、動物病院でワクチンのついでに切ってもらおう、と簡単に考えていました。
ところが、獣医さんに診てもらうと、首横のあたり、脇の下などのよく擦れる場所にも3つほどダンゴ毛玉が。
さわってもブラシをしても表面のふわふわだけにしか届いていなかったようで、脇の下の毛玉の付け根は皮膚が赤くかさぶたになっていたそうです。
すぐに獣医さんがバリカンで刈ってくれましたが、かなり暴れたため弱い麻酔で鎮静する事になってしまいました。
猫ちゃんの麻酔は体にも精神的にもとてもストレスになるそうで、もっとしっかり普段からブラシをしたり撫でたりして体をチェックしてあげていれば…と反省しています。
ビタミン剤と抗生剤の注射で1週間ほどエリザベスカラーをつけての生活をさせてしまいました。
猫ちゃんのダンゴ毛玉は皮膚病やそこからばい菌が入る事で熱を出したりと、命に関わるとても危険なものだと知りました。
長毛種の猫ちゃんを飼っている方は本当に気をつけてあげましょう。
特にばい菌のつきやすいお尻の周りなどは毎日チェックして、小さなダンゴ毛玉を見つけたらすぐにほぐすかカットしてあげてください。くれぐれも無理にひっぱってとったり放って置かないであげてくださいね。
最近ではワンちゃんだけでなく猫ちゃんのシャンプーやトリミングをしてくれるペットサロンも増えてきました。定期的に利用するのも1つの方法だと思いますが、飼い主さんと猫ちゃんの触れ合いが1番の予防になると思います。

猫の血便、血尿

我が家のオスの黒猫が、ある時期から鮮血の混じった軟便、血尿をするようになりました。
血の混じった便などを見て戦慄する私を尻目に、猫本人は普通に元気に走り回ってましたが。
2日程様子を見ても鮮血も軟便も止まる気配が無かったので、そこでようやく動物病院に行きました。結果はまさかの結石。
どうやらキャットフードに含まれている粗灰分が原因だったようです。
結石はオス猫だと結構よくある事のようですね。血便も血尿もあったのでもしかして重症ではないのかとハラハラしましたが
案外軽かったようで安心しました。
ですが、手遅れになりますと尿毒症などを発症してしまうので早めに気づけて良かったです。
飲み薬を貰い、ずっと購入していたキャットフードを粗灰分が少ないキャットフードに変えて
みると、血便も血尿もあっという間に収まりました。
粗灰分をいちいち気にしなければいけないようになったので、あれこれとおやつなどを簡単には
あげれなくなってしまいましたが、しょうがないですね。

猫風邪がきっかけで飼うことになりました

うちのメス猫はもともとお外にいた猫です。子猫のとき道で見かけたのですが、目が膿で塞がっていて、見るからに痛々しくて動物病院に連れて行ったのがきっかけで飼うことになりました。
病気は猫風邪とのことで、注射をうってもらいに数日間、毎日病院に通いました。
状態はみるみる良くなって、塞がっていた目も開くようになり、ぱっちりした目の美人さんになりました。
目を塞がったまま放っておくと、失明してしまうこともあるそうなので、間に合って良かったです。
ほかに兄弟猫もいたのですが、うちの猫はひと回り体が小さかったです。おとなしい性格なので、お乳の取り合いでグイグイ行けなかったんだろうと思います。
猫を飼うつもりはなかったのですが、病院に連れて行く間に情がわいて、離れがたくなり飼うことになりました。
以降は予防接種を打っているためか、幸い猫風邪にかからずに過ごしています。

沢山の血統種の猫を飼って分かったこと

私は沢山の血統種の猫を飼って来ましたが、
血統種は雑種の日本の猫に比べて寿命が短く、
特に体に特徴がある種類は遺伝子にに異常があって体に特徴があるため病気を元々もって生まれてくる場合が多い。
特に人気もあってメジャーな種類のスコティッシュフォールドは突然死で亡くなってしまったり、後ろ足に障害を持っている場合が非常に多い。それを見分けるためにはしっぽが細長くスラッとした子は障害を持っていない場合が多く、逆にしっぽが短く太い子だとなにかしら障害や病気を持っている場合が多い。
今家では耳が後ろにカールしているアメリカンカールを飼っているが、やはり遺伝子的に弱いらしく骨のガンが判明。
こういった種類は可愛いが、遺伝子に問題があるから体に特徴があると思った方が良い。

若くてもかかる、猫の尿路結石

飼っているオス猫が、1歳で尿路結石になってしまいました。
最初はふとんの上などに少量、おしっこをしたりして、病気とは気づかずに叱っていました。たまたま新聞記事で、猫の尿路結石の話を読んで、ハッと気づき動物病院へ。
猫は体が小さいので、おしっこが出なくなるとすぐに命に関わることになるとの話でした。
注射を打ってもらい、飲み薬をいただいてすぐに状態は良くなりました。ただ、えさを療法食という、専用のものに変えなければなりませんでした。これがけっこう値段がします。
入手方法も、どこにでも売っているわけではないので、苦労することになりました。
尿路結石は、猫に多い病気とはなんとなく知っていましたが、年齢がいってからだと思い込んでいました。なるときは、年齢に関係なくかかってしまうそうです。
病気だったのに気づかず、粗相をしたといって叱ってゴメンね、という気持ちでいっぱいになりました。

発情とも違う夜鳴きの声

うちには2匹の猫がいます。2匹とも高齢で今年18歳と20歳くらいになります。年上の猫は捨て猫で、家族が拾ってきた三毛猫です。死んでしまいそうなくらい痩せていまし
たが、我が家で一緒に暮らすようになり、元気になっていきました。最初は捨て猫だったためかとても警戒心が強く、甘えることが苦手な猫でしたが、20年近くも一緒にいますので、今では甘え上手な穏やかな猫です。年下の猫は生まれてからずっと人に育てられているためか、甘え上手で人なつっこい性格。昔からよく鳴く猫でした。それに比べて、年上の猫は家に来たばかりのときはガリガリに痩せていたうえに、警戒心が強く、甘えるということもないのでほとんど鳴かない猫でした。昔は年上猫の鳴き声が聞けるのはとても珍しいことだったのです。今は、甘えん坊なのでよく鳴いています。数年前、その鳴き声とは違う声で主に夜なく鳴くようになったのです。その鳴き声は発情期の頃のものと似ているのですが、すでに去勢手術をしているので、そんなはずはないと思い、病院へ。甲状腺が悪くなってきているため、鳴くのではないかと診断されました。今は治療用のご飯を食べることで治療しています。