お耳が痒い痒い

ペットショップで出会ったメインクーンの彼女はすごく気品高い顔をしていて、一目ぼれしてすぐにお家にお迎えしましたが、どうも様子が変?やたらお耳をかいかいしている…よく見てみると掻きすぎて、血が出ていました。びっくりです!
急いで近所の動物病院へ連れて行くと、耳ダニがいるとのことで、またまたびっくりしました。
ペットショップからお迎えしたばかりなのにちょっぴりショックでしたが、獣医さんに診てもらい、薬を始めるとすぐに治ったので良かったです。
ショップで一緒にゲージに居た他の猫にもひょっとしたら耳ダニがいたかもしれませんね。
獣医さんがいうには、耳ダニを防ぐには、耳を清潔にすること、完全室内飼いにすることとおっしゃっていたので、完全室内飼いで、気を付けて耳を見てあげています。
そのせいか、あれから耳ダニが発生することはないです。
耳をかきかきする猫ちゃんがいたら、気を付けてみてあげてくださいね。

公園で保護した子猫

もう20年位前ですが、真夏の暑い日公園で子猫を保護し、病院へ連れて行きました。子猫は目もまだ開いてなく体重も100gで生後1週間位なのではないかと、獣医さんに言われました。野良猫の赤ちゃんなので、様々な病気も疑われ調べてもらったら、お尻あたりに虫がいて、お腹の中に寄生虫が居る事が分かり、すぐに虫下しの処置をしていただきました。子猫は元気に鳴いていましまが、頭をケガしており、カラスか何かにつつかれたようで消毒と点滴と注射のフルコースをしてもらい、その後も消毒をしに通院しておりました。病院の先生は、正直小さ過ぎて助からないと思われていたそうで、子猫の回復力に驚いておられました。その猫も成長しすぎて体重が最高で8Kg以上になり、15年も生きてくれました。
今も、他の猫ちゃんを飼っておりますが、病気には毎日注意してチェックして猫との生活を楽しんでます。

突然階段駆け降りて

生後4ヶ月位の時、2階の窓から外を見るのがお気に入りで、その日もそこに座っていたのに突然大きな物音と共に、階段を転げ落ちるように駆け降りて行ったと思ったら、タンスの隙間に入ってしばらく出て来ませんでした。
何が起こったのか分からなかったので、2階の窓のところ行って見たら、立て掛けてあったギターが倒れていました。
どうも、外を見てた時何かに驚いて飛び降りた時に、ギターにぶつかってしまったらしく、しばらく震えて出て来なかったのですが、ようやく出て来たと思ったら、左前足を上げたままで、様子を見ていても下ろそうとしないので、慌てて病院に連れて行きました。
私達は、骨折したのかと思ってましたが、レントゲンを撮って貰った結果、捻挫のようで骨には異常はありませんでした。
病院の先生曰く、ギターの倒れた音にビックリして、怖かったのでしょうと。
飲み薬を頂いて、飲ませたところ(餌に混ぜて)2日目にようやく、足を付いて歩いたのでホッとしました。

FLUTD(猫下部尿路疾患)

野良成猫を保護して1年経たないうちにおしっこからキラキラしたものが見つかり、病院にかかってストラバイト結石と言われました。
幸い雌猫だったので手術はせずに点滴と療法食で治療することになりました。
おしっこシートにキラキラしたものを見つけたのとやたら鳴くようになったので病気に気づけましたが、キラキラしていなくても膀胱炎や石のもとができていることなどもあるみたいで2度ほど再発を繰り返しています。
ずっと療法食のみにすれば再発することもありませんが、療法食の原材料が気になるのではじめの治療の際以外は使っていません。
今はサプリメントで防いでいますが、石のできやすい体質のようで歯磨き粉やドライフードを変えただけで再発することもあります。
一番困ったのは、不快感からか布の上に粗相をすることでした。とはいえ粗相をする=不快感があるということなので、病気には気づきやすくなりました。

家のねこちゃんのノミ退治

先日、飼っている猫がとても痒そうにしていたので、首の辺りの毛をよく見てみたら、ノミがたくさんついていました。ノミよけの首輪などつけて気を付けてはいたのですが、どこかでもらってきてしまったようです。ノミ退治は初めてだったので、お友達に相談し、すぐに動物病院へつれていきました。フロントラインプラスという首もとに垂らすお薬を投与してもらい、お会計は6000円ほどでした。24時間以内にほとんどのノミをやっつけてくれるお薬のようです。
家では部屋中を隅から隅まで掃除機をかけてノミやノミの糞をすいとりました。フロントラインプラスは投与してから2~3日はお風呂にいれることが出来ないとのことだったので、一週間ほどしてからお風呂で綺麗に洗ってやりました。

ウチの子が膀胱炎になりました。

ウチには7歳と3歳の2匹のオス猫(元野良・去勢済)が同居しております。
ひと月ほど前に下の子(3歳)の様子がおかしく、頻繁にトイレに入るようになり、よく観察していると早いときで5分間隔くらいでトイレに行ってるようでした。
猫がトイレを出たあとにチェックしてみると、オシッコ・ウンチの形跡が全くないか、少量のオシッコの跡しかないときがよくありました。
気がついてから2日ほど様子を見ている間にネットで調べてみると、膀胱炎の症状に当てはまるように思い、近所の動物病院に診察に行きました。
病院の先生に症状を報告すると、猫を診察台に載せてお腹(下っ腹?)を触診していました。
ネットで調べた情報に「完全に排尿ができない状態が続くと膀胱がパンパンに膨れて固くなり触診で判る」とありました。
幸いうちの子は少量ながら回数を分けて排尿していたため重症には至らなかったようで、診断結果は膀胱炎もしくは尿道炎ということでした。
おそらく尿に結晶が混じったため、膀胱や尿道が炎症を起こして痛みがありオシッコが出にくかったみたいです。
処方された薬は抗生物質をシロップに溶いたものを1週間分と投薬用のシリンジをいただきました。
その日から、朝晩2回シリンジでシロップを飲ませて経過観察です。
5日目頃まで変化がなくトイレの回数も頻繁で、少量ずつしかオシッコが出なかったので、再診かな~と思っていましたが、6日目の夜あたりにオシッコの猫砂ボールが少し大きくなってました(笑)。
その後翌日から順調にオシッコの量が回復し、回数も減っていき、投薬が終わった3~4日でオシッコの量が正常に戻りほぼ完治したようです。
今回はじめて自分の飼い猫が膀胱炎になり不安になりましたが、早めに気づいたことで軽症で済んだように思います。やはり日頃の食事管理とトイレのチェックは重要だと痛感しました。
二人とも長生きしてくれるように頑張ります。

暴れん坊将軍

私の家にやってきたその猫は、まだ目も開いていないのに母猫に捨てられた真っ黒猫。我が家にはすでに9歳になる爺さん猫がいたけれど仲良く2匹は暮らしていました。子猫はすくすく大きくなりすっかり暴れん坊になりました。寝ている爺さん猫のしっぽを追い掛け回す毎日です。しかし、いつも元気な真っ黒猫も風邪をひくようになりました。よく鼻水を垂らしていたので病院で薬をもらい飲ませていましたが、治ってもすぐにまた鼻水を垂らしてます。そしてよく見ると体のあちこちの毛が抜けてハゲができていました。ハゲの部分はアトピーになっていました。病院の先生曰く、すぐに風邪をひくのもアトピーができるのも生まれてすぐ母猫の母乳で育たずにミルクで育ったため免疫ができていないとのことでした。結局、真っ黒猫は体を壊すことが多く、爺さん猫よりも先に天国に行ってしまいました。猫用の粉ミルクの中にも免疫をつくる成分が入っていればいいのにと心から思いました。

最後まで家族思いのわが家のアイドル

わが家に生後1週間の小さな仔猫がやって来ました。
最初はなかなかミルクも飲んでくれなくて苦労もしましたが立派に成長してくれました。
雑種でしたがシャム猫風の美人猫になり、近所のオス猫たちからモテてるようでした(笑)。
月日は立ち一緒に暮らすようになって21年が過ぎました。
不自然な咳な様なものをするようになり、食事もあまりとらなくなりました。
病院に連れていくと腎不全と白内障と診断されました。
老衰からの病気なので身体に負担のかかる治療はしないことになりました。
それでも家の中なら動き回ることもでき22歳の誕生日を迎えることができました。
さらに半年程たった寒い日に母からもうご飯食べないしお水も飲まないと連絡があり家族皆が様子を見に実家に集まると少しご飯とお水を口にしてくれました。
心配させなくない気持ちで無理に食べてくれたのかもしれません。
翌日の昼頃、 母に見守られながら静かに深い眠りにつきました。
連絡を受け夜に会いに行くとただ眠っているだけのように見えるのに撫でると固くて冷たくなっていました。
わが家のアイドルは最後まで家族の為に生きてくれたんだなと感謝しています。

愛猫の骨折で経験したこと

私の飼っている猫は、3年前に右足を骨折しました。洗面所に飛び移ろうとしたときに、着地に失敗し打ち所が悪かったせいか骨折してしまいました。
幸い、手術は必要なかったのですが、1ヵ月半ほどのギプス生活。痛々しい姿に飼い主の私は涙が出そうになりました。
また、レントゲンを撮ったり、ギプスを交換したりするときに猫に麻酔をかけるのですが、愛猫は麻酔と合わない体質のようで、お医者さんの話によると麻酔から覚めた後、必ず戻すとのことでした。そのため、病院に行く時は、えさをなるべく与えないように気を付けました。
また、3年前の愛猫は飼って間もない頃でしたので、ペット保険に入っていませんでした。そのため、治療費が総額6万円を超えてしまいました。これを教訓に、今はペット保険に入っています。

アメリカンショートヘアー尿の病気

我が家ではアメリカンショートヘアーを飼っていますが、尿の病気になりやすいという噂通り、大きくなってすぐ病気になりました。
そのため、病院の餌しかあげることができません。
家の外には出ないので、本当に特有の体質なのだろうと思います。
雑種の方が強いです。
以前ロシアンブルーを飼っていたときも、カリカリ以外たべさせないのに、
病気にかかりやすかったです。
なぜ、けっとうしょつきの
生き物が病気にかかり安いのか不明ですが、
家族の一員になってからの
維持費の方が大変です。
可愛く、愛おしいので長生きしてもらうためにも
病院していの餌をあげています。
外で飼うかたもおおいですが
いえ猫でも
病気にはかかるので
すこし大変ですが、猫のいない生活はさびしいので
どうしても飼ってしまいます。