猫の膀胱結石

我が家には13歳になるミックスの女の子(避妊済)の猫ちゃんを飼っています。ずっと市販のフードをあげており、特に尿路結石や膀胱結石になることを心配しておりませんでした。実際8歳まで病気知らずで元気いっぱいでした。しかし、8歳の時に猫のトイレ掃除をしていたら(我が家の猫トイレはシステムトイレタイプを使ってます)、尿をしたあとのペットシーツがキラキラ光ってました。これはおかしいと思い、動物病院に連れていったところ、膀胱結石のストルバイトが見つかってしまいました。とてもショックでした。幸い、発見が早かったのでまだ石にはならず、結晶だったので、その日からご飯をストルバイトを溶かすタイプの療法食に変えてます。定期的に尿検査をして、ストルバイトの出具合を見てもらってます。ストルバイトが出てしまった要因としてはハッキリとはわかりませんが、ご飯の影響は強かったかもしれません。我が家の猫は特に太くもなく、人間のごはんをあげたりはしていなかったので、思い当たるものが市販のフードだと思います。
膀胱結石を発症した猫は完全な完治というものがないので、永遠に療法食を食べないといけなくなります。
飼い主としては療法食が市販のフードよりはるかに高いものなので負担はとても大きく、最初から獣医さんのすすめる一般食をあげていればと後悔してます。また、療法食は猫からしても美味しいものではあまりないため食いつきが悪く、せっかくご飯を楽しむ猫だったので悪いことをしたなと反省してます。
猫はご飯を選べないので、飼い主である自分がしっかりしないといけないと痛感させられました。
我が家には他にも猫を飼っているので、その子たちにはそのような思いをさせないようにとご飯も獣医のすすめる一般食にし、定期的な健康診断へ連れていってます。