大事な愛猫にまさかの糖尿病…!?

我が家の愛猫はどこにでも居るような雑種の猫で、道端でフラフラになっているところを私が拾い、今は家猫としてのびのび暮らしています。すごく食欲が旺盛でキャットフードもおやつも体に見合った量を与えていたのですが、どうも満足出来ないようで家族におねだりしたりひどい時は自分で勝手に袋を開けて食べてしまうときもありました。そんな生活を続けていると異変が起きたのです。ぐったりと横になることが増え、水をたくさん飲むように…。不審に思い、獣医師の元へ行くと宣告されたのは何と「糖尿病」!!太り過ぎと運動不足が原因でこんなことになってしまったのと飼い主としての責任を感じ、治療に励みました。嫌がる愛猫にインスリン注射をしたり、食事の管理を徹底したところ、血糖値を安定させることに成功!今も治療を続けるものの、元気に過ごしています。この一件で飼い主は動物を可愛がるだけでなく、健康管理を行う義務もあるのだと深く反省し、再認識することができました。我が家の愛猫には本当にいつまでも長生きしてもらいたいです。