公園で保護した子猫

もう20年位前ですが、真夏の暑い日公園で子猫を保護し、病院へ連れて行きました。子猫は目もまだ開いてなく体重も100gで生後1週間位なのではないかと、獣医さんに言われました。野良猫の赤ちゃんなので、様々な病気も疑われ調べてもらったら、お尻あたりに虫がいて、お腹の中に寄生虫が居る事が分かり、すぐに虫下しの処置をしていただきました。子猫は元気に鳴いていましまが、頭をケガしており、カラスか何かにつつかれたようで消毒と点滴と注射のフルコースをしてもらい、その後も消毒をしに通院しておりました。病院の先生は、正直小さ過ぎて助からないと思われていたそうで、子猫の回復力に驚いておられました。その猫も成長しすぎて体重が最高で8Kg以上になり、15年も生きてくれました。
今も、他の猫ちゃんを飼っておりますが、病気には毎日注意してチェックして猫との生活を楽しんでます。