初期の慢性腎不全と診断されて

今年10歳のオス猫が去年の健康診断で初期の慢性腎不全と診断されました。クレアチンの数値は2.4と言われ、顔が真っ青に。実家の猫を慢性腎不全で亡くしているので、一度悪くした腎臓が元に戻らないことはわかっていました。先生は「まだ初期なので、食事療養で様子を見ましょう」と言ってくれましたが、毎日不安でたまりませんでした。うちの子はどうやら水を飲む量が少なく、人間のコップで手からあげないと飲まない癖があるようだったので、私は仕事をやめ、毎日6回は水をあげるようにしました。あとは日清のキドニーキープという療養食に切り替えて、半年後に再び血液検査を受けました。すると、クレアチンの数値が1.4と正常値に!失われた腎機能は戻らないけど、頑張って水を飲ませ、療養食をあげることで、今残っている腎機能を大切にして、進行を遅らせることができると学びました。これからもストレスない環境作りに努め、長く元気でいてほしいです。