おしっこがでない!

我が家のロシアンブルーが尿路結石症を発症したのは、2歳の頃でした。
ある日一生懸命トイレに入っているなと思ったのですが、トイレを見てもおしっこもうんちもやった様子がなく、おかしいなと思っていました。お昼頃から夕方まで合計10回以上はトイレにいっている様子でしたが、まったくトイレが汚れておらず、これはおかしい!と急いで動物病院へ連れて行くと尿路結石といわれました。
獣医の先生が導尿すると驚くくらいの尿がでてきたので、もっと早く気が付いて病院へ連れて行けばよかったと反省しました。
それからフードも専用のフードしか与えず気を付けています。おかげで今は病院へ行く回数も減り、かなり調子良さそうです。
大人しくて、ひと懐っこい可愛い私の猫です。長生きしてほしいので、これからも気を付けてみてあげたいです。