おしっこに血が混じっているのを発見

我が家では三毛猫(メス)を飼っています。数年前に、その猫のおしっこに赤い血が混じっているのを発見したことがあります。
いつものように猫のトイレ掃除をしていたときに、トイレ砂に血がついているのを見つけました。こんなことは初めてだったのでものすごく慌てました。それを発見したのが夜も遅い時間だったために、翌日病院に行くことにしました。
翌日朝一番でいつもお世話になっている動物病院に猫を連れていき、診察を受けました。結果、どうやら結石ができてしまっていたようでした。しかし、雌猫だったことが幸いしてか、結石は詰まることなくすでに排出されているとのことでした。おしっこの血は結石が尿道を傷つけてしまった結果出てしまったようです。これが雄猫だともっと大変なことになってたかもしれないと聞きました。
獣医さんには普段食べさせているキャットフードの成分を確認してもらい、このままでいいけど水をたくさん飲めるように注意してあげてくださいと助言をもらいました。それ以来、猫用の水を家のあちこちに用意しています。トイレも使いやすいように常に清潔にしておくようにと言われたので、気を付けています。

爪からバイキン

うちのニャンコは爪とぎを良くするのですが、ある時、その爪とぎが原因で爪からバイキンが入ってしまったことがありました。最初は普段元気過ぎるくらい元気なニャンコだったにもかかわらず、じっとしていて食欲もなくなってしまいました。一晩様子を見ようかと考えていたところ、段々と前足の肉球周辺が腫れ始めた為、驚いて病院に連れていきました。病院では、爪からバイキンが入ったことにより炎症を起こしている、との診断を受けました。その後、自宅に戻り、毎日抗生物質を柔らかいフードに混ぜて食べさせ、2週間ほどで快方に向かいました。普段爪とぎが大好きなので、あまり激しくしてほしくないのですが、今後も同様の状況が発生した場合にはすぐに病院に連れていきたいと思っています。

猫の病気体験

私が飼っていた猫(チンチラシルバー)が12歳を過ぎた頃、水をたくさん飲むようになり、水の容器の前にずっといるようになってきたのでおかしなぁと思っていたので病院に行こうと思っていた所、私が切迫早産で入院してしまい、猫を連れて行けなくなりました。家族に頼みたかったのですが、猫が騒いでかじたり、引っ掻いたりと家族でもさわれなくて、私でなければ絶対触れないので病院にいけませんでした。そして、私が退院してきてすぐ、猫がご飯を食べなくなってきたので病院に連れていきました。すると腎不全と診断され2泊3日の入院になりました。点滴したら少し食欲がもどってきましたが、先生からはもう腎不全末期であとは家につれていくように言われてしまいました。
帰ってきて2週間で虹の橋を渡っていきました。いまでも早く病院に行けば良かったと悔やまれます。

パルボウイルス

パルボウイルス…人間を通してでも感染してしまう、とても感染能力の強い病院です。
生後間もない子猫の生還率1~3割の病気だと言われています。
生後僅かの儚い命(子猫には小梅と名付けました。)を保護してくださった施設からまたまだ手のひらに全て納まる小さな命を譲り受け3日目に発症しました。
嘔吐、血便…これの繰り返しでした。
脱水症状にならないように30分おきにくらいに起きスポイトでミルクを口へいれ嘔吐。。血便。。
次の日に朝1で病院へ連れて行くと診察室に入ってから一変。。
『飼い主さんも器具にも触れないでください』と言われ出入りを裏口からさせられ、生後間もない子猫のお尻に便検査…痛がり先生を本気で噛みました!!!!
『パルボウイルスです。1週間もたないと覚悟して下さい』と言われました…『えっ???何?パルボ??』
保護してくださった方にすぐ連絡をしました。
『そんなはず…ごめんなさい!!!!すぐ連れてこれますか??』と言われ先住猫が居たのでその子を優先し3日しか居れなかった子をまた泣きながらお願いしました。
『絶対大丈夫だから!!!!』と言ってすぐに病院に走ってくれた保護施設の方を泣きながら頭を下げて見送りました。
それから『何かあれば病院から連絡くるから』と言われ『何かあれば』の『何か』は『儚くもろい命が消えてしまったら』と言う事でした。
1日1日が怖くて連絡が来るんでは無いか…今日も来なかった…
そんな日が1週間を過ぎ10日過ぎ。。。
その間保護施設の方が毎日病院に注射の点滴へ…
それから毎回来るのは大変だからと言う事で入院して先生が晩も様子を見て下さる…
ご飯を食べる様子も歩いている様子も動画で貰いながら泣いていました。
どうか。どうか生き抜いてください!!!!
その思いで毎日を過ごしていました。
その間仕事もままならない状態でした。
『もう小梅ちゃんは大丈夫だよ!!!!』
その言葉をいただいてホントにホントに嬉しかったのを覚えています!
ただそれからまだまだ我が家に戻るまでは時間がかかりました。
退院してから下痢がある状態で『これからは自分達で見させてください!!!!』といい引き取りを決めました。
それから下痢も先住猫にも伝染るから一緒にはしないで!と言われ。。別々に生活をさせていましたが先住猫の強さを信じ(ホントはきっとダメなんでしょうケド)同じ空間(家の中)で生活をさせました。
すくすく元気に走り回り時々嘔吐をするとすぐに病院へ走って…そんな生活の繰り返し、そのなかでまたもや真菌(カビ)にもかかりそれでも乗り越え通常の猫より小さい子ですが小梅は発情も迎え避妊手術もし妹猫をも迎えお姉さん猫として毎日元気に懸命に(おおよそ)2年を生きています。
これからも『20年一緒に生きていこうね』と言いながら暮らしています。
小梅が居てくれて分かった『パルボウイルス』という恐ろしい病気。
何か異常があれば信頼出来る病院へすぐに診察へ連れて行ってください!!!!
儚く小さな命は懸命に1日1日を過ごしています。

猫の肝リピドーシス

当事、飼い猫が餌を残すようになった事がありました。
一般的に考えれば餌を残すくらい、どうという話でもないのですが、うちのは食欲が旺盛なタイプでしたので少し心配をしていました。
そのような事が2、3日続いたある日、飼い猫が餌を食べている最中に嘔吐してしまったのです。
それ日まで、私たち家族は暑いから夏バテで食欲が落ちているだけだろうと楽観していたのですが、さすがにこうなっては病院に連れていく他ありません。
獣医さんの診断では肝リピドーシスで、太りすぎやストレスが影響している可能性があるとの事。
確かに少しうちのは太りぎみですが、普段は元気に餌を食べていた為、肝機能が悪いなんて考えもしていませんでした。
現在は生活習慣を見直して、間食等を与えるのをやめたおかげで元気にならました。
飼い主の油断や無知により起きた事ですので反省しております。

猫ちゃん危機一髪。子宮がん。

うちで飼ってるメス猫が七歳の時、子宮ガンになりました。ある日、おっぱいの所に小さい出来物が突然一個できたのです。気になったので、獣医さんに見てもらいました。すると、出来物事態に問題はないが、子宮ガンであることが発覚。子宮を摘出する手術を受けることを勧められました。悪化したら大変ですし、手術は受けることにしました。
 手術は無事に終わりました。早期に見つけて獣医さんに診断してもらえたこともあり転移もありませんでした。
 手術後に治療した箇所を猫が舐めないように、エリザベスカラー(傷口に塗られた薬を舐めないようにするための道具。首の周りにつけるメガホンみたいな物)を一週間くらいしました。その姿を見てるのがちょっと辛かったです。今は元気に家でゴロゴロしてます。

猫ちゃんがお水を飲んでくれない・・・脱水症状ってすごく危険

うちの猫ちゃんがまだ6ヶ月のころ、突然お水を飲まなくなることがありました。最初のうちは餌に水を混ぜて一緒に食べさせていたのですが、だんだん餌も食べなくなったので急いで病院に連れて行くと、原因がイマイチわからない、という結果でした。とにかく家の環境を変えてみましょう、というアドバイスを受けお水や餌のお皿を変えてみたり、色んな餌を試してみたり試行錯誤を繰り返しましたが、あまり変化はなく・・・。腎臓が悪いんじゃないかととても不安になり大きい病院で調べてもらったのですがそれでも異変は見つかりませんでした。その後、全く水を飲まなくなってしまったので病院に再度連れて行った結果、脱水症状になっており、点滴をしてもらいました。それから段々とお水も餌も食べるようになったのですが、結局なにが原因だったのかは未だにわかっていません。ですが、猫ちゃんがお水を飲んでいないことに気づかないままだったらと思うと、ゾッとします。脱水症状は本当に危ないので、餌だけでなく毎日のお水の減り具合もきっちり管理したほうが良いと思いました。

猫ちゃんの毛が突然抜け落ちてしまった話

現在1歳になったうちの猫ちゃん(♀)ですが、避妊手術の後に大変なことがありました・・・。手術のあとの猫ちゃんは傷口を舐めないように病院でエリザベスカラーをつけてもらうのですが、それを付けてから体中をよく?きむしるように。すぐ病院で先生に相談すると、猫ちゃんによってはエリザベスカラーのせいで思うように毛繕いできないことが大きなストレスになり、そのイライラで体を掻いてしまうとのことでした。エリザベスカラーは1週間ほど付けてから病院で外してもらうのですが、その頃には後ろ足の毛が短いところやの前足の内側がひどくハゲてしまって本当にかわいそうな姿に・・・。でもこれでストレスの原因はなくなったから、また生えるかな?と安心していたのですが、大きな間違いでした。ある日、帰宅すると首元の毛がほとんど抜けて首からは血が滲んでしまっていたのです。避妊手術に加えエリザベスカラーのストレスで猫ちゃんにかなりの負担がかかっていて、その日からは今まで以上に外出を控え、極力ずっと一緒にいるようにしました。その甲斐あってか今では毛もふさふさの元どおりです。むしろちょっと太ったかな?(笑)

猫ちゃんの鼻涙管閉塞

我が家では、今年で6歳になる、猫のちー坊を飼っています。飼い始めてすぐに、目の異変があることに気づきました。絶えず涙を流していたからです。特に、ご飯を食べた後や、寝起きに涙をひどく流していました。拭いても拭いても涙が流れてくるので、目の下に茶色い涙焼けができていました。最初は市販の涙焼けクリーナーを使い、目の周りを吹いていましたが、なかなか涙焼けで茶色くなった部分が消えなかったのと、何か変な病気にかかっていないか、心配だったので、病院に連れて行きました。診断結果は、「鼻涙管閉塞」で、目と鼻を繋ぐ管が詰まっており、そのせいで涙が出てしまうようでした。管が開通するような処置を受けましたが、治らなかったので、現在は病院で貰った薬で、目と目の周りを清潔に保つようにしています。

なぜうちの玄関が気に入ったのかは謎のまま。だけれど出会いとはこういうものなのかな。

半年くらい前から、うちの家の玄関に一匹の猫が遊びに来るようになりました。
うちは玄関のポーチにマットをひいています。
猫はそこに置物のようにじっとしていたり、たまに転がっていたりしています。
毎日毎日来るので、来ない日は少し心配になるようにまでなりました。
茶色い猫だったので、茶々と名前をつけました。
しかし一週間程、茶々の姿を見ない日が続きました。
野良猫のようなので、どこかでお世話になっているのか、それとも何かあったのか、少し心配でした。
そしてある日、帰宅をすると玄関マットに丸い姿が。
茶々だ。
直ぐにわかりましたが、久しぶりに見た茶々の顔は左が腫れあがっていました。
猫相とでも言いますか、それが変わるくらい腫れていました。
小さい声で、にゃーと。
私はいてもたってもいれないで家に入り、茶々が入りそうなカバンを持ってきて、家族と一緒に動物病院へ向かいました。
先生に診てもらうと、喧嘩によって相手の猫の爪が喰い込むかしたのではないかとの事でした。
そして、その傷から菌が入り化膿しているとの事です。
先生は、すぐに膿をだしてくれました。
茶々も驚くほど大人しく、されるがままでした。
その日にとれるだけの膿をとってくださり、化膿止めや痛み止めの薬ももらいました。
家に連れて帰ると、茶々は入れて行ったカバンからサッと出て、どこかに行ってしまいました。
病院の先生に、野良猫である旨は伝えていました。
先生は、無理なら仕方がないのと、我々がどこまでするかにもよるが、来れるようなら明日も来てくださいとのでした。
次の日。
朝になると、茶々はまた玄関マットにいました。
おはよう。
その日は仕事が休みでしたので、私はそのまま茶々のご飯を買いにいきました。
薬をご飯の上にのせて、茶々にあげました。
もう覚悟しました。うちの子決定です。
その後、茶々はまたカバンに入り、病院にも大人しく行きました。
しばらくの通院で、今ではすっかり元気になって。
うちの家で暮らしています。
なんだか出会いとはこういう事なのかもしれません。
ちなみに、うちには犬もいます。
微妙な距離感で過ごしている二匹ですが、犬の方は茶々の姿が見えないと探し回るようになりました。
茶々も犬に寄って行ったりして、ゆっくり仲良くなっているのかもしれません。
長らく野良猫だったのか、過去はわかりませんが。
病院の診察台に乗ると、本当に置物のように固まるので。
今は歯石の治療に通っています。
歯の方も、ゆっくり治療していこうかと考えています。