猫チャンの尿毒症

私の大好きなアメショのアビーちゃんが、尿毒症と診断された時のお話です。アビーちゃんはオスネコ、3歳家猫、お外に出た事は有りません。良くビニールをかじるクセがあります。ある日何度も砂のおトイレに行き、『今日はやたらトイレ行くなぁ?』なんて思って、トイレ掃除をしようと思ったら、全然オシッコが出ていない様で、砂が固まってる様子が有りませんでした。おかしいなぁなんて思ってたら、切ない様な『ワオォーンワオォーン泣』みたいな鳴き声をしました。次第にあまり動かずジッとしている時間が増えました。コレは辛いだろうと思い、獣医さんに連れて行ったところ、尿毒症と診断されました。『もっと早く連れてきて下さい』なんつって叱られました。獣医さんに猫の尿毒症の危険な症状などを聞かされアビーちゃんの命が危ないかもしれないと言われました。しかし幸い鳴き声ことに、アビーちゃんはまだ若く、病気に対する回復力も底知れず物があった様で獣医さんの懸命な処置により10日ほどで退院することが出来ました。尿毒症を患う猫ちゃんには、エサの種類にきおつけなければならないようです。アビーちゃんはそれ用のエサを食べてます。現在は再発はしておりません。