子猫でもかかる寄生虫

私の飼っている猫は生後4か月の頃に寄生虫がいることが分かりました。
何故分かったかというと、夜中、ぐっすり寝ている愛猫のお尻付近に米粒のようなものが落ちていたのがきっかけでした。
なぜこんなところに米粒が落ちているのかと思い、手を伸ばしたら、米粒がにゅっと伸びたのです。
米粒のようなものはお尻の周りに複数落ちており、猫の肛門付近にも2,3個ついていました。
嫌な予感がしましたが、ネットで寄生虫を調べてみるとサナダ虫の可能性が高そうなので翌朝早速動物病院へ連れて行きました。
念のため、ビニール袋に寄生虫を入れて病院へ行くと、やはりサナダ虫とのことで虫下しの薬をもらい帰宅しました。
野良猫や、捨て猫にはよくいる寄生虫とのことで、実際、今回迎え入れた猫も、元捨て猫でした。
この時の猫の体調は特に変わりなく、一日遊びまわり、食欲もあり、排泄も問題ななったため、深夜にお尻付近を見ることがなければ寄生虫には気づけなかったと思います。
本当に元気だったので、虫下しの薬を飲ませるのにも苦労をしました。
捨て猫を迎え入れた方、たくさんいらっしゃるかと思いますが、愛猫に長生きしてもらうためにも健康診断やワクチンはもちろんのこと、たまにはお尻付近を観察してみることをお勧めいたします。