猫ちゃん危機一髪。子宮がん。

うちで飼ってるメス猫が七歳の時、子宮ガンになりました。ある日、おっぱいの所に小さい出来物が突然一個できたのです。気になったので、獣医さんに見てもらいました。すると、出来物事態に問題はないが、子宮ガンであることが発覚。子宮を摘出する手術を受けることを勧められました。悪化したら大変ですし、手術は受けることにしました。
 手術は無事に終わりました。早期に見つけて獣医さんに診断してもらえたこともあり転移もありませんでした。
 手術後に治療した箇所を猫が舐めないように、エリザベスカラー(傷口に塗られた薬を舐めないようにするための道具。首の周りにつけるメガホンみたいな物)を一週間くらいしました。その姿を見てるのがちょっと辛かったです。今は元気に家でゴロゴロしてます。