猫チャンの尿毒症

私の大好きなアメショのアビーちゃんが、尿毒症と診断された時のお話です。アビーちゃんはオスネコ、3歳家猫、お外に出た事は有りません。良くビニールをかじるクセがあります。ある日何度も砂のおトイレに行き、『今日はやたらトイレ行くなぁ?』なんて思って、トイレ掃除をしようと思ったら、全然オシッコが出ていない様で、砂が固まってる様子が有りませんでした。おかしいなぁなんて思ってたら、切ない様な『ワオォーンワオォーン泣』みたいな鳴き声をしました。次第にあまり動かずジッとしている時間が増えました。コレは辛いだろうと思い、獣医さんに連れて行ったところ、尿毒症と診断されました。『もっと早く連れてきて下さい』なんつって叱られました。獣医さんに猫の尿毒症の危険な症状などを聞かされアビーちゃんの命が危ないかもしれないと言われました。しかし幸い鳴き声ことに、アビーちゃんはまだ若く、病気に対する回復力も底知れず物があった様で獣医さんの懸命な処置により10日ほどで退院することが出来ました。尿毒症を患う猫ちゃんには、エサの種類にきおつけなければならないようです。アビーちゃんはそれ用のエサを食べてます。現在は再発はしておりません。

子猫でもかかる寄生虫

私の飼っている猫は生後4か月の頃に寄生虫がいることが分かりました。
何故分かったかというと、夜中、ぐっすり寝ている愛猫のお尻付近に米粒のようなものが落ちていたのがきっかけでした。
なぜこんなところに米粒が落ちているのかと思い、手を伸ばしたら、米粒がにゅっと伸びたのです。
米粒のようなものはお尻の周りに複数落ちており、猫の肛門付近にも2,3個ついていました。
嫌な予感がしましたが、ネットで寄生虫を調べてみるとサナダ虫の可能性が高そうなので翌朝早速動物病院へ連れて行きました。
念のため、ビニール袋に寄生虫を入れて病院へ行くと、やはりサナダ虫とのことで虫下しの薬をもらい帰宅しました。
野良猫や、捨て猫にはよくいる寄生虫とのことで、実際、今回迎え入れた猫も、元捨て猫でした。
この時の猫の体調は特に変わりなく、一日遊びまわり、食欲もあり、排泄も問題ななったため、深夜にお尻付近を見ることがなければ寄生虫には気づけなかったと思います。
本当に元気だったので、虫下しの薬を飲ませるのにも苦労をしました。
捨て猫を迎え入れた方、たくさんいらっしゃるかと思いますが、愛猫に長生きしてもらうためにも健康診断やワクチンはもちろんのこと、たまにはお尻付近を観察してみることをお勧めいたします。

山奥で子猫を拾いました。

昨年の夏、家族でキャンプをして帰る途中、子猫を見つけました。
そこは、山の中なので、人通りが少なく、心配だったので、取り敢えず車に乗せて連れて帰りました。
しばらく親を探しましたが、見つかりませんでした。
子猫は、目が半分開いているか分からないくらい黄色の目やにがコビりついていて弱々しく、車の中でくしゃみもしていました。
ほっておいたら、死んでしまいそうなので、おそらく、親に捨てられてしまったのかなと思いました。
どうしたらいいか分からず、動物病院へ行きました。
目やには、感染症にかかっているということでした。
目薬をもらい、家で介抱しながら一緒に暮らし始めました。
すぐに目は良くなり、ぱっちりお目目の可愛い猫に成長していきました。

口内炎にはご注意

猫を飼っていて注意してもらいたい病気は口内炎です。私の家は猫を3匹飼っていました。しかし、一年以内に口内炎が原因で亡くなりました。口臭があると感じたら早めに獣医にみてもらいましょう。
私の猫は口内炎によって食べるときに痛みが生じるのか食べなくなってしまいました。別のエサにすると食べていたので最初は味に飽きたのかと思いました。しかし、徐々にどのエサも食べなくなりました。動物病院に受診したら、主に口内炎がひどくそれに伴い、腎不全や脱水が進行しているということでした。口内炎は治療方法がさまざまあり、それを一つ一つ試していっても治る場合となおらない場合があり、私の猫は腎不全と脱水の血液検査の値があまりにも悪く体力的にもどの治療もできないと判断でした。血縁関係だとなりやすいということで他の猫も受診させましたが同じような内容で進行は違えど1年の間に3匹もなく亡くなってしまいました。

うちの猫の尿道結石

うちの猫はオスの拾った猫です。
ある程度成長して大きくなるとトイレで閉じこもる回数が増えてへんに思いながらも猫を飼ったことが無くてそんなもんなのかなと思っていました。すると、痛そうにニャーニャー鳴いていたので流石に変だなと思いつつ明日連れて行こうと思ってた矢先夜中にあちこちにおしっこをし始めたので、次の日に急いで病院に連れて行きました。うちの猫はオスで他の猫と比べて凄く大きいので看護婦さん3人ががりで抑えてやっと治療できました。
すると、尿道結石だねと言われた点滴をして注射をすることになったのですが点滴を終わったのは良かったのですがら暴れて看護婦さんも手が付けられなくなったので、点滴だけであとは薬をやって下さいと言われそのまま帰ることになりました。
そして、餌に混ぜて薬をあげたのですが最初は良かったのですが、段々よかすのがじょうずになり猫も薬は苦いのかな?と思いつつ治って良かったです。

ネコのシッコが・・・。

我が家には黒猫の兄弟を2匹飼っています。一匹はちょっと太めのク―ロン。略してク―さん。もう一匹は漫画のキャラクターから取ったトレイン。この猫は少し細身なので少し心配していたのですが、案の定1歳の誕生日を迎えた日に血尿が出て病院送りになりました。結果、尿道結石と分かり注射を受け、餌も病院から買って来る餌しか食べれなくなってしまいました。どうも生まれ付きの体質らしく、一生付き合って行くしかないという話でした。体の中の何かの数値が高いらしく、端的に言えば腎臓があまり良くないということらしいです。そのお陰で、今まで食べていたものは一切食べられなくなり、その煽りを食らってク―さんも同じ餌になりました。あれから2年位経ちますが今のところは元気にしているので、取り敢えず良かったかなとおもいます。

首輪がストレスに・・・

生まれてまもない頃に我が家にやってきた愛猫。
猫を飼うこと自体初めてで、いろいろな本を読みあさったり近所の愛猫家に話を聞いたり手探りでした。
すぐに首輪をつけたもののとても嫌がり、「木から転落して、枝に首輪がひっかっかたことで窒息死なんて悲しい事故もあるんだよ」という話を聞いた事もあって、室内猫として飼う予定だったので首輪無しで1年ほど飼っていました。
ある時家から脱走し、一度外の世界を知ったことで味をしめたようでよく脱走するようになり、これはダメだと住所などのIDを記した首輪を付けました。
赤ちゃんの頃のように嫌がり、首輪を外そうと暴れる事も無くおとなしく首輪をつけていたのですが、数週間経ったある日異変が…首の周りが首輪の形そのままにハゲていました。見事な禿げっぷりで、首輪をはずしても肌色の首輪をつけている状態。当初は外で皮膚病をもらってきたのかと、患部や全体を観察してみてもそんな気配もなく直ぐに病院へ。お医者さんからは「首輪がストレスになっている。動物も人間と一緒でストレスで体調を崩すんです」との診断が下り即首輪を外しました。それから数日立つとうっすらと毛が生えてきて、数週間で元に戻りました。
今現在も首輪なしです。田舎なので外で目撃されても、ご近所さんから「あ、●●さん家の猫だ」とわかってもらえてはいますが、ID無しで外に出している事に未だに不安感は拭えません。迷子になったりロードキルなどにあった際、身元がわからず家に帰って来れない事になったらと考えるととても不安です。現在埋め込み式のチップも検討していますが、それもストレスになり禿げたらどうしようと悩んでいます。
それにしても見事に綺麗な禿げっぷりでした。

飲食店で猫を飼うのはかなりの苦労

私の実家は自営業で飲食店を営んでます。ある日、公園で、捨て猫がいたのでかわいそうだと思い、家に持ち帰りました。ですが、私の家は飲食店だったので、猫は最初はダメと言われましただ、やはりまた捨てるのは心が痛いし、なんとか親を説得し、他にもらってくれる人が現れるまで飼うことができました。その時のお世話でとても苦労した時の話なんですが、やはり、飲食店なんで抜け毛にはかなり気をつけました。それと、捨て猫だったせいか警戒心が最初凄く慣れさせるまで苦労しました。やはり、ペット飼うのは大変だと思い知らされました。けど、慣れてきたらとても可愛く毎日のように遊んであげました。そして、ちゃんと飼ってくれる飼い主が見つかり無事渡すことができました。その時は、本当に悲しい気持ちにまりましたが、ちゃんとした家でこれからも飼われることに安心しました。飼うならちゃんと飼ってあげて捨て猫が減ればいいなと私はこの体験して強く思いました。

他の猫に噛まれた傷の化膿

実家で飼っていた猫は大きなオス猫でした。体は大きいのですが気が弱く、自分の縄張りである実家の庭に野良猫や近所の猫が入ってきて喧嘩になると、必ずどこかを噛まれたり引っかかれたり、痛々しい姿になって戻ってきていました。
夏の暑い時期、珍しく激しく野良猫と喧嘩した後、右耳の後ろのあたりに毛がむしれて血が滲んでいる箇所が見られました。小さな傷だったのでその時は様子を見ればいいかと重い、消毒して傷薬を塗っておきました。
家族に傷を見せても、皆同じ意見で、放っておいたら大丈夫と思われました。
それから数日経つと傷の表面が乾いてきたので、もう大丈夫だと思い、後はあまり気にしませんでした。ところが1週間ほど過ぎたころ、猫がしきりに傷のあたりを気にして、前足でこするようにしているのに気づきました。傷の治りかけで痒いのかとも思いましたが、時間が経つにつれ傷をこする頻度が増え、少し食べる量も減ってきました。
心配になって動物病院に連れて行ったところ、傷の表面が乾いているように見えるのですが、内部が化膿していたことが分かりました。傷口から雑菌が入ったことと、暑さも原因だったようです。
処置は、塗り薬を塗ってもらい、抗生物質の飲み薬が処方されました。2日ほどは元気がなかったので心配しましたが、3日目頃から食欲も出てよく動くようになり、傷もきれいに塞がってきました。
特に暑い時期は少しの傷でも、放っておくとこのように化膿することがあるので、自己判断せず病院で診てもらうのが安心です。

マンチカンのノミ対策

マンチカンが室内飼いで1匹います。それなのに、ほぼ毎年梅雨から夏にかけてノミが大量発生してしまいます。
ノミ取りシャンプーや首輪など手を変え品を変えやっていましたが効果はあまりありませんでした。
そんな時友人に教えてもらったノミ対策はお風呂に入れる事でした。
シャンプーや首輪には猫が皮膚炎になる可能性がある為、弱い成分の薬しか使われていないそうです。
そのためノミが仮死状態にはなりますが、少し経つと復活して元通りになると聞きました。
お風呂の入れ方は風呂桶などにぬるま湯をはり少し着けておくだけです。
これでノミが溺れて死んでしまいます。
その後にシャンプーをして終了です。
ノミが大量になる前にやってみたところ、とても効果があり例年より数が少なかったです。
部屋の掃除をしっかりしてお風呂に入れるだけでこんなに違うものかと驚きました。
これからは毎年この方法で乗り切りたいと考えています。