猫のしっぽあたりに膿

我が家の猫は現在は18歳なのですが、もっと若い頃には外に出てよく遊んでいました。

そのぶん近所の飼い猫野良猫含め、喧嘩をすることがよくありました。
メスで気の弱い猫なので、いつも逃げ帰るような様子でした。

ある日どうやらまた喧嘩をして帰ったようなのですが、体を撫でると怒りました。
特にしっぽを撫でると怒ります。

数日後あまりにひどく怒るので、痛いのだろうと察して病院へ行く途中にお尻あたりからひどい臭いがし始めました。
私は大便を失敗したのかと思っていましたが、病院につくとそれが膿が溜まって弾けたからこんな臭いがすると教えられました。
数日間入院し、辛そうにしていましたが、お尻の方の毛はなくなってしまったものの、すぐに元気かつ生えてきたのでよかったです。

 

耳の中の汚れ?

飼っている白いねこが1歳ぐらいのころ、耳の中が異様に汚れているのを発見しました。

驚いて観察すると、手でふいてもとれるような感じで、全く何かわからないので心配になり、獣医さんへ連れて行きました。

ダニなどではなくて、菌が発生しているとのこと、耳の中へ液体を入れて、穴を上に向けて、ちゃぽちゃぽすると、頭をブルンブルンふって、液体が周囲に飛び散って、耳の中がきれいになりました。

そんな汚れた液が私の両方のの眼の中に入り、大丈夫なのか心配しましたが、大丈夫ですよ、と言われました。

その後、猫の耳もきれいなままでしたし、私の目も大丈夫でした。

室内飼いで飼っていても、汚れることもあるみたいで、見えにくいところでも、しっかり見てあげようと思いました。

我が家の愛猫の癌体験

2015年の初夏頃でした。
その当時飼っていた白猫テン君(オス五歳)の右眼に、小さな黒い斑点を見つけました。
当初はあまり気にすることも無かったのですが、時間が経つにつれて、その斑点が徐々に大きくなっていきました。

ある程度変化が分かる様になった頃に、かかりつけの先生に相談に行きました。
先生もその時は診断が付けられず、写真を撮り、経過観察ということで、その日は帰りました。

相談に行ってから一月もしない内に右眼の色がカッパー(銅色、オレンジ)から暗いブラウンに変化。

誰から見ても明らかに変色していました。
そして、変色してから更に一月たった頃。

右眼が肥大して瞼が閉じれなくなってしまいました。
右眼には赤黒いかさぶた状の塊がこびりつき、眼の周りに白い毛には血が滲んでいます。

先生も明らかな異変に悩み戸惑い、結果、隣県の専門医を紹介してくれました。
いざ専門医に診察を受けにいく前日、床一面が血の海になっていました。

テン君が自分の眼のかさぶたを引っ掻いてしまい、眼の一部の組織ごと取ってしまったようです。

もうパニックでした。

ただ名前を叫び、かかりつけの先生のもとで止血の応急処置を震えて見てるだけです。
翌日、なんとか連れていった専門医で精密検査をして貰った結果、悪性腫瘍…癌でした。

右眼を取り除く手術を受け、何とか一命をとりとめほっとしました。
ちょっと右眼が無いけど、うっすら毛が生え揃ったら意外に男前だな~なんて冗談も言えるようになった一月後。

今度は食欲が無くて、元気がありません。鼻も乾いてます。
そういえば水もあまり飲んでないし、トイレに行く回数も減ってました。ウンチも殆ど出ていません。

定期検診の時に念のため血液検査もお願いし、その結果が帰って来ました。

なんと肝臓に癌が転移していたのです。
末期でした。

先生いわく、右眼に見つかったものが肝臓に転移したのだろうとの事でした。
手術は家族と決め、希望しませんでした。

もう既に右眼を摘出する手術をしていたので、これ以上苦しめたくはありません。

最初に痛み止めを点滴で打ち、後は家で看取ることにしました。

日に日に耳や眼、皮膚、身体中が黄疸のため黄色くなっていきました。

肝臓癌と診断されて10日目、最後はちょっと苦しそうでしたが、静かに息を引き取りました。

私の誕生日一週間前でした。

今でも、異変に早くから気付いてあげられていれば、と後悔しています。

一時期、もう猫なんて飼わない!と思って居ましたが、今は二匹の猫を保護先から頂いて飼っています。

今生きている命を精一杯愛そうと思います。

猫の目の病気 感染症

飼い猫のミケ「オス」は毎日、日中は外へ散歩に出歩いています。

ある日、いつものように夕方帰ってくると右目の様子がおかしい事に気づきました。

普段より目が開いておらず半開きで、何か目尻に液体の様な物が付着していました。

その日は、拭き取り翌日に病院へ連れて行く事にしました。

翌朝、目覚めるとミケの右目の目尻が黒っぽい目ヤニの様な塊が付着しており、ほとんど目が開いていない状態でした。

すぐさま、病院に駆け込み診察してもらいました。
先生は慣れた手つきで黒っぽい目ヤニの様なものを取り除き消毒し眼帯の様なものをつけてくれました。

先生曰く、自分でかいたか、ひっかかれて怪我をした。

そこから、ばい菌が入り感染症になっているとの事でした。
数日間消毒に通いましたが何事もなく無事に治りました。

猫が病気になったとき

私が飼っている猫、オス12歳が腎不全になった体験談です。
多くの猫がかかる病気です。
始まりは尻尾の付け根の骨がやたら出っ張ってきたことから始まりました。
その時は年齢のせいなのかと思い、気にはなりましたが特に何もしませんでした。
半年たつと目に見えるほど痩せはじめ、食欲が落ち、ついには一切食べなくなりました。
焦って医者に連れて行くと、診断は腎機能が落ちているとのこと。
腎臓の機能を表すBUN値がかなり高い状態にあり、早く治療を開始しなければならない状況でした。
薬を処方してもらい、ご飯をサポート用の療法食に変え、治療が始まりました。
猫が病気をして感じたのは生きるも殺すも飼い主次第で、病気に気づいてあげられるのも飼い主だけだということです。
私は最初に違和感を感じたときになぜすぐに病院へ連れて行かなかったのかと、本当に悔やみました。
そしてできる限りのことをして、そのために努力をしようと自分で決めました。
治療を開始して初めての診断で、薬の効果もあり、BUN値は平均以下に下がり、先生とともに喜んでいます。
これから、いつまで猫と一緒に入れるかはわかりませんが、できる限り猫との時間を作り、私が後悔をしないために、猫が幸せになれるように、精一杯努力をしていきたいと思っています。

ほとんど病気知らず。

私はオスの雑種を飼っています。
産まれたばかり赤ちゃんの時に友人から譲り受けもう五年になります。
そして今の所これといった大きな病気にはかかったことがありません。
しいて言えば人間と一緒で風邪を引くんです。
症状も人間とほぼ同じ感じでクシャミをするようになります。
鼻水も出ます。
過去に何回か同じ症状で動物病院に行きましたが全て風と診断されました。
薬も人間とほぼ同じで風邪薬なるものを出されます。
抗生剤ももらいました。
おそらく人間の飲む薬とは成分などが違うと思うのですが、やはりすぐに回復に向かいます。
今後は去勢なども考えありますが去勢すると長生きしないとか噂がある為に正直戸惑っています。
さらに歳をとると病気もするのでしょうが今の所幸いにも健康そのものなので、楽しい猫ライフを送ることが出来ています。

ありがとうねアル!アルはいつ迄も私達の心の中で生きています

余り思い出したくはないのですが生きていたら今10歳です男の子で名前はアルですお世辞ではなくとっても可愛いスコティッシュフォールドですペットショップに4兄弟でいました旦那様が抱っこしてみてすぐ嫌がらない子にしようと抱っこしてみたらアルが1番だったのです中でも1番可愛い子でした食い意地の張っている子ですご飯を沢山食べますとの事でしたが本当にそうでしたとっても良く食べましたどっしりと重く可愛い子でしたあんなに良く食べて丈夫だったのにある日病気が発覚しました人間でいう糖尿病でした持っても1年と言われました安楽死させるか点滴を毎日するかという事になりましたアルの目を見るとしっかりとこちらを見ていました旦那様がこんなにしっかりした目をしているのに殺せるかと言いました私だって安楽死なんか絶対に嫌です毎日家で旦那様が点滴をしてくれました生きている限り毎日ですそれでも良く食べていましたその内体が壊死しだしましたそれでも食欲はありました吐いても食べる子でしたもういつ死んでもという日の夜私はその日の夜に限って眠くて仕方ありませんでしたアルを私の近くに寝かせました夜中に3回鳴きましたどうしたのアル苦しいのと声を掛けました3回共声を掛けてあげましたアルは朝になったら冷たくなっていましたありがとうアル!うちに来てくれてありがとうねアルは幸せだったんだよ!アルはいつ迄も私と旦那様の心の中で生き続行けています

ノラ仔猫のお腹に。自己紹介を兼ねて。。。

あれは2年前のこと。
わが家の庭で、野良猫が3匹の仔猫を産みました。
もともと猫を飼う予定はなかったものの、3匹の仔猫たちの成長が気になって、見守る日々でした。

半年ほどたち、2匹はぶじに親離れしました。しかし、残りの1匹はまったく親離れする様子がなく、ずっとママ猫のおっぱいを吸っていました。

「この猫は、野良猫の世界で生きていけないのでは…」と心配になり、保護を決意。
家のドアを開けてエサを置いたところ、あっさり捕獲に成功しました。

猫エイズや猫インフルエンザの存在は知っていたので、動物病院へ連れていきました。すると獣医さんが「寄生虫がいるかもしれないので検査しましょう」とのこと。

獣医さんが慣れた手つきでネコのおしりに綿棒のようなものをつっこみ、顕微鏡で覗き、そして笑いながら言いました。

「おぉ!ものすごくたくさんいる!寄生虫!いるいる!すごい!!」
獣医さんの話によると、寄生虫がいる原因は、おそらく母猫がカエルを食べていたからだそうです。カ…カエルですか…!!

虫下しの注射をしたら、ウンとともに寄生虫が出てきました。
2年経った今、このときの仔猫はすっかりわが家になじんで元気に暮らしています。
その時の1匹が我が家のみゅーちゃんです。^^;

ただ、カエルを見るたび、どうしても仔猫のお腹のなかにいた寄生虫のことを思い出して、微妙な気持ちになってしまいます(笑)

さて、みゅーちゃんと暮らして2年、病気もいっぱいして、心配することが多かったけれど(お金もずいぶんかかりました)おかげで猫の病気のこと詳しくなりました。

このサイトでは、そんな経験談と友人達の経験談などをまとめています。
皆さんのお役に少しでも立てればうれしいです。(*^^*)