雄猫の尿路下部の健康のために

雄猫3歳を1匹飼っていますが、1歳から2歳の時に尿路下部のトラブルによくなっていました。
最初はトイレに頻繁に行きだし、ほとんどおしっこがでてないのに、ずっとしゃがんだままでした。
トイレから出てきても落ち着きのない様子であきらかに様子がおかしいので病院で検査をした所、膀胱に異常はなく、石が詰まっている形跡もないので、炎症を抑える薬で様子を見ることになりました。
薬を飲ませると落ち着くのですが、冬場は2、3ヶ月毎にこういったことがありました。
そして、去年の冬には、血尿もあり、非常に心配しました。
若い雄猫には、よくあることで、原因はわからないとのことでした。食事療法をそろそろ考えようかというころでしたが、幸いそれ以降おしっこのトラブルはなく、過ごせています。
ストレスをためないよう、トイレの環境も常に気を配って水分の摂り方にも注意しながら、飼育するようにしています。