飼い猫が猫同士のケンカで大けが 病院で縫うことに

ケンカが弱いくせにケンカばかりしてくる猫を飼っていたことがあります。外に出ては毎回のようにどこかしらケガをしてくる日々。そんなある日、耳の下から血を流して帰ってきました。耳の下の皮膚が薄くけが少な目の箇所をスパッとひっかかれたようで、血を拭いて傷口をよく見るとぱっくりと割れていました。そこで嫌がる猫を強引にケージに入れて動物病院へ。あいにく何針縫ってもらったかは忘れてしまいましたが、5針は縫ったかと思います。これで安心と思ったら、これからが長かったのです。エリザベスカラーをしているにも関わらず、傷口の縫い目が気になるのか、自分の足でひっかき流血。縫ってもらったのになかなか傷口がくっつかず、しまいには膿んでしまい大変な思いをしました。