猫の目の病気 感染症

飼い猫のミケ「オス」は毎日、日中は外へ散歩に出歩いています。

ある日、いつものように夕方帰ってくると右目の様子がおかしい事に気づきました。

普段より目が開いておらず半開きで、何か目尻に液体の様な物が付着していました。

その日は、拭き取り翌日に病院へ連れて行く事にしました。

翌朝、目覚めるとミケの右目の目尻が黒っぽい目ヤニの様な塊が付着しており、ほとんど目が開いていない状態でした。

すぐさま、病院に駆け込み診察してもらいました。
先生は慣れた手つきで黒っぽい目ヤニの様なものを取り除き消毒し眼帯の様なものをつけてくれました。

先生曰く、自分でかいたか、ひっかかれて怪我をした。

そこから、ばい菌が入り感染症になっているとの事でした。
数日間消毒に通いましたが何事もなく無事に治りました。