ありがとうねアル!アルはいつ迄も私達の心の中で生きています

余り思い出したくはないのですが生きていたら今10歳です男の子で名前はアルですお世辞ではなくとっても可愛いスコティッシュフォールドですペットショップに4兄弟でいました旦那様が抱っこしてみてすぐ嫌がらない子にしようと抱っこしてみたらアルが1番だったのです中でも1番可愛い子でした食い意地の張っている子ですご飯を沢山食べますとの事でしたが本当にそうでしたとっても良く食べましたどっしりと重く可愛い子でしたあんなに良く食べて丈夫だったのにある日病気が発覚しました人間でいう糖尿病でした持っても1年と言われました安楽死させるか点滴を毎日するかという事になりましたアルの目を見るとしっかりとこちらを見ていました旦那様がこんなにしっかりした目をしているのに殺せるかと言いました私だって安楽死なんか絶対に嫌です毎日家で旦那様が点滴をしてくれました生きている限り毎日ですそれでも良く食べていましたその内体が壊死しだしましたそれでも食欲はありました吐いても食べる子でしたもういつ死んでもという日の夜私はその日の夜に限って眠くて仕方ありませんでしたアルを私の近くに寝かせました夜中に3回鳴きましたどうしたのアル苦しいのと声を掛けました3回共声を掛けてあげましたアルは朝になったら冷たくなっていましたありがとうアル!うちに来てくれてありがとうねアルは幸せだったんだよ!アルはいつ迄も私と旦那様の心の中で生き続行けています