猫のエサのえらびかた

みなさんは、猫のエサをどのようにして選んでいますか?
選ぶ、視点はおいしさや健康性などなど様々だと思います。
しかし、その中で1番重要なのはなんでしょうか?やはり、私は猫にとって健康なのが1番だと思います。
中には、猫に美味しいエサを食べさせてあげたいという人いるかと思います。しかし、その猫が長生きをし、一緒にながく暮らせないと意味がないと思います。
だからこそ、私は猫にとって健康なエサを選び猫と出来る限り長く暮らして行けるといいと思います。
もちろん、1番いいのは美味しくて健康なものです。しかし、そのようなものはめったにないのが現状です。だから、美味しいものより健康なものを優先して選ぶべきだと私は考えます。

ご飯のあげすぎ注意!

猫をはじめて飼いはじめた頃のことです。生後2ヶ月程度で地域の人からさずかった子猫でした。最初は本当にかわいくてとても餌の前で鳴くので家族全員が多くの餌をあげていました。時間も多少は気にしていましたがとにかく可愛いのでついつい餌を与えてしまったのです。それが原因かどうかはわかりませんがある日から食欲がなくなり、時には吐いてしまうこともありました。さらに時々ですがむせるような、咳をするような感じになってしまいました。そこで動物病院に連れて行くと腎臓があまり良くないですと言われ、はっきりした原因は分からなかったのですが、結局餌の与えすぎということでした。それから餌の量を減らして時間をしっかり決めて与えるようにしたら調子よく食べてくれ、今では元気に過ごしています。餌の与えすぎには注意するようにしています。

猫風邪をひいてしまったこと

ある日、うちの猫の食欲がほとんどなくなってしまったことがありました。
与えたエサに手も付けず、いつもは元気に走り回っている猫がぐったりして動こうとしません。
おかしいと思い動物病院に連れて行ったところ、猫風邪と診断を受けました。
お医者さんには抗生物質を打ってもらい、目薬をもらって、いろいろお話を伺いました。
エサもふだんはドライタイプのものを与えているのですが、食べやすいように
缶詰のウェットタイプのものにして安静にしておきました。
数日たつと徐々に食欲も戻ってきて元気になっていきました。
動物は口がきけないので普段からよく注意しておかないと大変なことになるかもしれません。
ただ、大したことはなくてよかったです。

飼い猫の医者通い

子猫のとき拾ってきた猫を腎臓病で亡くなるまで15年ほど飼っていました。この猫がケガ・病気で通院三昧。そうとうなお金がかかり、動物用の医療保険に入ればよかったとしょっちゅう後悔したものです。まずは飼いはじめてすぐに交通事故。車にぶつかったのか、後ろ脚を複雑骨折で手術&入院。大きくなると外に出てはケンカをしてケガをして帰ってくるので、よく傷口を縫ってもらいに通院。そして目やにがひどくなって目があかなくなるほどになって通院したこともたびたび。最後は腎臓病。何度か点滴をしてもらいに通院したものです。たまたま近所に小さな小さな動物病院があったので、頻繁に通えましたが、先生にも「また??」とよく言われました。

ペットの猫のノミ取りは母の趣味

もう亡くなってしまった我が家の猫は好きな時に外に出していました。ご飯の時間や気が向いた時に家に戻ってくるというスタイル。近所にもそういった猫や野良猫がたくさんいたのが原因でしょうか、たびたびシャンプーしてもノミがついていました。ノミによいとされるシャンプーを使っても効果はみられませんでした。家族の布団の上で寝ると、白いシーツの上にノミがぴょーんと跳ねる様子が見えることも。すると母がうれしそうに猫を膝にのせ、ノミを指でとってはつぶしとってはつぶしと気長にノミ退治していました。母にとってはその時間がとても幸せで楽しかったようです。猫も気持ちよさそうに母の膝の上でされるがままにじーっとおとなしくしていました。そのため、母の趣味の時間をなくさないようシャンプー以外はノミ対策はしませんでした。

飼い猫に10年間毎日、注射をしなければいけなかった話

その猫は捨て猫でした。ある晴れた日の秋の日のことです。日課の朝の散歩をしていた私は家の近くのゴミ捨て場で、お刺身のパックに乗せられて捨てられている小さな猫を見つけました。猫好きの私はその場でこの白黒の痩せた子猫を飼うことを決意し、すぐに家に連れて帰りました。汚れていた毛も綺麗にして、食事もきちんと与えた結果みるみる猫は大きくなりました。しかし猫が4歳になった時、猫が体調を崩しました。食欲もなく、下痢気味で痩せてしまった猫を慌てて獣医に連れていきました。診断された病名は腎不全でした。一度この病気にかかるともう治らないこと、進行を遅らせるためには毎日皮下注射を行わなくてはいけないこと。真っ白になった頭で獣医の説明をきき、その日から猫と私の闘病生活がはじまりました。暴れる猫を膝に抱え込んで注射をすると、爪を立てながらフーフーと唸り嫌がります。注射を始めてからは猫が私の膝に乗ってくつろぐことはなくなりました。始めはいつ猫が死んでしまうかわからないため精神的にも辛い上に猫にも嫌われていく状況が恨めしくてたまりませんでした。注射もスムーズにできず、猫に無用な痛みを与えてしまうこともありました。しかし徐々に私も猫も慣れていき、10年目には唸りはするもののおとなしく注射を受け入れてくれるようになりました。
最期の時、それまで動かなかった猫がふらふらと立ち上がりました。そんな猫を抱き上げ私の膝に乗せると、猫は唸りもせずただそこに座って私の右手をぺろりと舐めました。涙が止まりませんでした。

猫の健康は気を付けたいですね

猫ちゃんを買う以上健康に気を付けるようにしないといけませんね猫ちゃんに長生きしてほしいですよね猫を可愛がればかわいがるほど健康に気を付けないといけませんあまり
むつかしく考えることはないですよね異変を早く感知することができればいいのですねでも素人では中々感知できませんので猫の体重や体温や脈拍や呼吸数を毎日記録するのは
どうでしょうか毎日記録することで少しは猫ちゃんの異変がわかるかもしれませんね体重を計ることでその日の体重の変化がわかりますし急激に体重が増えたり減ったりしていると異変に築くはずですそれから体温も計るのもいいですね特に耳体温計などを使用するのも簡単に測れますよそれから脈拍や呼吸数も毎日簡単にチェックできますね。

捨て猫の回虫のトラブル

雄猫3歳を1匹飼っています。捨て猫だったので、まず動物病院で検診をしてもらい、虫くだしを飲ませました。
次の日大便に白い糸のようなものが出ていれば、それが回虫の親です。しかし、卵が残っている場合があるので、完全に除去するために、もう一度薬を飲ませます。
2度の薬も飲み、予防接種も終わり安心して、猫ちゃんとの生活が始まろうとしていた時、ふと猫の寝ている後の所に白い米つぶのような形をしたものが数個落ちていました。なんだろうと病院に問い合わせると、回虫の卵でした。完全に除去されていなかったようです。再度薬を飲ませ、大便の検査でいなくなったことを確認しました。
予期せぬ事も動物を飼う上で、起こるということを知りました。

猫のおもちゃを使えば健康的です

猫のおもちゃはいろいろありますがどのようなおもちゃが猫に合うんでしょうね猫はほっておいても遊ぶんですよ例えばボールを置いておいたら手でぐるぐる回しながら遊んでいるんですよ猫のおもちゃでキャッチフライなどを使うと猫ちゃんは興味心身ですねキャッチフライというと糸の先にハエのおもちゃをつけて遊ぶおもちゃですが、これが猫ちゃん
にはバカうけで人気が高いのですよ猫の野生の血を騒がせるのでしょうね猫が喜ぶ商品ですねそれからキジや鶏の羽をおまちゃにしたら猫ちゃんはかなり興奮するんですよどうしても羽に動物のにおいがするので反応するんでしょうね飽きずに延々と遊びますね七面鳥などの羽もダイナミックな動きをしますので飽きないですね。

雄猫の尿路下部の健康のために

雄猫3歳を1匹飼っていますが、1歳から2歳の時に尿路下部のトラブルによくなっていました。
最初はトイレに頻繁に行きだし、ほとんどおしっこがでてないのに、ずっとしゃがんだままでした。
トイレから出てきても落ち着きのない様子であきらかに様子がおかしいので病院で検査をした所、膀胱に異常はなく、石が詰まっている形跡もないので、炎症を抑える薬で様子を見ることになりました。
薬を飲ませると落ち着くのですが、冬場は2、3ヶ月毎にこういったことがありました。
そして、去年の冬には、血尿もあり、非常に心配しました。
若い雄猫には、よくあることで、原因はわからないとのことでした。食事療法をそろそろ考えようかというころでしたが、幸いそれ以降おしっこのトラブルはなく、過ごせています。
ストレスをためないよう、トイレの環境も常に気を配って水分の摂り方にも注意しながら、飼育するようにしています。